WORK STYLE

感性を活かし、人と繋がる。

感性を活かし人と繋がる

風遊花は1994年の創業以来、20年以上お花に携わり続けてきました。 生花店のほかにブライダルフラワーの販売や、カフェ併設のドライフラワー店の経営も手掛け順調に事業を拡大しています。 オリジナリティある作品づくりにこだわり続けた結果、ありがたいことにご注文いただく機会が増えてまいりました。 今後も高いサービス水準を保ち、より多角的な事業展開を進めるために、感性を活かしながら働きたい方に、ピッタリの職場です。

風遊花の特徴

お客様や雰囲気

年齢層は20代~50代がボリュームゾーン。花道経験があったりと、お花好きな⽅が多いのが特徴です。季節のお花について詳しかったり、産地などにこだわってお花選びをされます。
店舗スタッフは常時3名います。平日は10名~20名のお客様が来店。土日は同じくらいの来店者数か、少し減ります。

仕事内容

■荷下ろし(代表が仕入れてきたお花をお店に運びます。) ■手入れ(トゲのとり方や葉の整え方など、さまざまなルールがあるため少しずつ覚えていきます。) ■配達(4キロ圏内で、1日5~6件訪問します。配達先はさまざまです。) ■陳列(お花が魅力的に見えるよう、店頭に並べます。) ■製作(まずは製作補助からスタート。お客様がいない時間は常に製作しています。) ■片付け ■その他(ホームページ管理やメールチェックなどをお任せします。)

入社後の流れ

まずはお花の手入れからお任せします。その後お花の配達をお任せ。どんなお花がどんなお客様の元に届けられるのか見て、感性を鍛えましょう。 花束やアレンジメント等、お花の製作は型が決まったものから徐々にお教えします。 正解がないので、先輩のやり方を見て少しずつ覚えましょう。慣れてきたら、お花の陳列も行っていただく予定です。

期待以上のおもてなしを

お客様に「期待以上」だと喜んでいただけるサービスの提供を心がけています。 ご注文時のヒアリングは特に丁寧に行い、お相手の年齢や性別、渡す時のシチュエーション、 色の濃淡や完成イメージまでお聞きした上でご提案。それが風遊花のこだわりです。

一人前になるまで

適性に合わせて仕事を振り分けていきます。たとえば人と話すのが得意だったら配達や接客をメインに、 もくもくと手仕事をするのが好きだったら製作をメインに担当していただく、など。 お花の製作を担当していただく場合、まずは見本通りに作るところからスタート。 最初はミニブーケの製作を行っていただきます。リボンやラッピングの色も自分で選んで決め、 フィードバックをもらいながら少しずつ感覚を⾝に着けましょう。
お客様が描くイメージ通りのお花を作れるようになるまでには、3年ほどかかる想定です。 もちろん1年ほどでひとり立ちする方もいます。それぞれの個性やペースを大切にする社風です。

この仕事のやりがい&厳しさ

やりがい

風遊花では花束やフラワーアレンジメントを製作する際、「オリジナリティ」を大切にしています。 お花選びや飾り方はもちろん、リボンやラッピングまで、作り手の感性に任せています。 そうやって自分がこだわって作った世界に一つだけの作品を受け取り、喜んでくれるお客様の顔を見ると、 「この仕事をやっていて良かった」と心から思えてきます。 またその後も指名をいただいたりと、自分の感性を信頼してもらえることも、やりがいにつながります。

厳しさ

暑い日や寒い日に花壇での作業があることも。 また土を触った時に虫がいたり、お花を触ったらトゲで指を傷つけてしまうこともまれにあったりします。 ほかにも数キロ単位の水を運んだり、大量のお花の荷下ろしをするなど、 体力が必要な場合もあります。身体的な疲労感を感じることもあるでしょう。

仕事の向き&不向き

向いている人

お客様が贈る相手の趣味・思考や目的をヒアリングして、時には花言葉も考慮しながら花束を作りあげていきます。 お客様の想いに寄り添った接客がしたい方にピッタリです。

向いていない人

お花の製作は感性が問われる仕事。作品を多く見たりするなど、努力して感性を磨いていくことが大切です。 そのため自主的にスキルアップのための努力ができない方には、向いていないかもしれません。

「エピソードには花はつきもの」
「花束があるかないかで、記憶への残り方が違う。
 人生の節目に寄り添える仕事だからこそ、花屋は辞められない」
「花束があるかないかで、記憶への残り方が違う。
 人生の節目に寄り添える仕事だからこそ、
 花屋は辞められない」
 -----代表:山田英二

生き生きと人情味溢れる代表と、スタッフの明るい笑顔が絶えない雰囲気が風遊花です。
感性を活かし、技術を磨き、心温まる仕事でお客様に接する-----
そんな仕事にご興味を持たれた方は、ぜひ一度、風遊花に訪れてみてください。